2008.12.30
安心感
不景気のあおりをくいやすい職として、エステがある。 同じようなことをしていてもあおりをくいにくいのは「健康 予防 痛み解消」 などの分野である。リンパ系の施術をするときには、ハンドセラピーをする人はその効用をしっかりと言葉で説明できるのがよい。またできなければならない。信用性と知識の豊富さと語り口は「安心感」を呼び起こす。安心感が生じたら施術効果はさらにアップする。
ある宗教で、背中を手で触れてもらうだけである種の病気が治るのは「安心感」のせいである。
不安は緊張を呼ぶ。緊張は神経や筋肉、内臓を疲れさせる。
私達はこういう論理や知識をしっかりと教える。
2008.12.09
女性の心とストレス
環境変化によるストレス、職場でのストレス、失恋・恋愛のストレス、結婚生活ストレス、不妊ストレス、死別ストレス、母や父とのストレス。ストレスもいろいろある。 ストレスという言葉が誕生したからストレスが増えたような気もするが、これが現在というものだろう。
そこで、登場するのがセラピーである。これもいろいろある。挙げればきりがないほどある。しかしながら、大きく区別すれば Aさんはストレスだと感じていることでも Bさんはストレスと感じない場合がある。それは「心の持ち方」の問題になるのではないか。
「心の持ち方」を適格にアドバイスしてあげられる人が登場するとよい。
人生で最も不安なのは「寝たきり」になってしまうのではないか、というストレスである。一人孤独死をしてしまうのではないかというストレスである。
ストレスを感じやすい人は物の考え方、捉え方を一度総点検してみるとよい。
この総点検法を「心のチューニング」なのである。バリ島では2ケ月に一回。銀座でも2ケ月に一回。
尾鷲では私がいるかぎりいつでも教えている。興味ある方はご一報を。
2008.12.09
不況に打ち克つには
不況は長引く様相です。このような時期に、業界はがらりと変っていくものです。
まず、点検しなくてはならないのは、10月、11月で売上が落ちたところと変わりないところがあったと思います。変らないところは不況の影響を受けていない富裕層を固定客としてもっているからでしょう。売上が落ちたところは、流動客の多いところか、不況の影響をもろに受ける客をつかんでいたということになりそうです。
こういう時は、「営業努力」をするしかありません。営業努力をするためには、名刺サイズの案内クーポンを作るとか、健康や予防に重心をずらしたようなPRに変えるとか、工夫が必要です。
ただ言えることはひとつ。営業のために動いたら動いた分だけ成果として現れるということです。これは本当です。試してご覧なさい。それが実感的にわかります。じっと待っているだけではいけません。
2008.11.27
どうせなら確かな技術を学ぶこと
大不況が押し寄せている。派遣社員は派遣を打ち切られ、会社はまたリストラに励む。
一方、人々の不安は、新型インフルエンザ、大地震、津波、テロ、金融恐慌、年金、医療費予算不足、医師不足などで日本列島を覆っている。
不安が潜在化すると病気が起こる。ウイルスや細菌のように外から入ってくるもの以外はほとんどが「心」から来るのが病気である。
私はこのような不安を取り除いてやるのが、セラピスト、私のいうところのシントロピストだと思っている。
人間の体に触れる仕事なのだからいい加減にはできない。その理屈を知り、経験を重ね、信頼を勝ち取らなければならない。お医者さんじゃないのだから、現実的には、「体が楽になった」「痛みがとれた」「なんだか軽くなり、肌もしまったような気がする」「ダイエットの知識を教えてくれる」「栄養のことを教えてくれる」「家でのケアのしかたを教えてくれる」「気持ちがよかった」 などなどの成果が得られたらよいと思う。
化粧品をせっせと売るのがエステテシャンではない。確かな技術が必要である。しかしエステ業界では「確かな技術は教えない」。それが現実である。それには、「人間の筋肉はどうなっているか」
「どのようにすれば筋肉は緩むか」「力はどうやれば伝わるのか、どうやれば自分の体をいためずにすむか」 など習っておくべきである。
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2008.11.17
美しくなる
顔だけをいくら磨き、化粧品をつけてもどうにもならないことはだんだんとわかってきているはずである。美しくなる王道は、
栄養のバランスがとれている
右脳の左脳のバランスがとれている(知性的である)
姿勢がよく、筋骨の歪みがない
適度な筋肉が備わっている
ということになるだろうか。このことを背負えるシントロピストの時代は必ず来るので、エステテシャンやセラピスト志望の方は、このことを心に留めていたら、間違いはない。
日本の法律の流れもそうなってきている。「2001年健康増進法」がそれだ。この頃から「健康体操」や「健康教室」などが公民館で開かれ、テレビも「メタボ」といいだし、政府が支援することになった。医療費抑制のためには予防医学の推進しかないからだ。
エステも「健康」を取り入れる・リラクゼーションも健康を取り入れる。セラピストは「エステ」を取り入れる。すると合体してくるのはシントロピストの世界である。当面、私はこの普及を目的にしている。
つまり、エステの知識・技術は知っている。栄養、筋肉骨、心身、運動について知識と実技を知っている人だ。
2008.11.13
銀座校をオープン予定
できれば12月からプレオープンし、1月より銀座校をスタ-トしたいと考えている。
バリ島に時間的に来れる人は限られている。かねてから銀座あたりスクールを思っていた。願えば叶うものである。
ここでは一日通って実技をマスターするのもよし、通いでやるのもよし、とそんなカリキュラムを考えている。バリ島でやっている科目はすべて。またメンタルケア面を新たに追加充実し、セラピストや予防医学、美容と健康に携わる人を支援したいと思っている。
詳しくはお問い合わせください。
2008.11.10
天理で再び講習会
天理、奈良、大阪で活動している人たちのグループで、講習会をしました。
体幹を強くする方法、ダイエットの科学的な知識などを話しました。たいへん喜ばれたようです。
「知性」でセラピーやエステをしましょうと伝えました。思考ストップをせず、バナナと言えば、バナナの本質とダイエットの本質がわかれば、正しくばななについて助言できます。テレビに操られるといkません。
美しくなるための基本は、
正しい姿勢(美しい姿勢)
正しい歩き方(美しい歩き方)
正しい栄養摂取(美しい細胞)
正しい筋肉と骨のバランス
右脳と左脳のバランス
余分なものの排出
となるでしょうか。 これからのエステに求められるものです。
2008.10.27
心のチューニング
2008.10.27
みな真剣
2008.10.23
今日からバリ島
これからバリ島に向かいます。楽しみです。
いつもよりわかりやすく講義ができるかなあ、と考えながらいきます。
ここに来る人たちにつかんでいただきたいのは、「原理」 です。これがわかっているのといないのとでは、将来が違います。私のもつセラピストの像は「知的」です。
なんでもマッサージの手順をとにかく習ったらよい、というものではありません。
その「理屈」と「理屈に基づいた実技」、それにセラピストとして適切にアドバイスできる知識が必要なのです。
この学校は難しいそうだ、と思われるかもしれませんが、実は、目からウロコが落ちるくらいで、みな楽しく、やっています。
ということで、今から行ってきます。
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