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スクール概要

最新エステ理論

2010.4.13

オイル考

  オイルマッサージはそもそも熱帯の地方で使われるものです。
日本のような寒暖の差があるところではオイルマッサージは発達しませんでした。
熱帯の人々はストッキングなどは身につけないですから、ベタ付き感に抵抗はなく、
サンダルやゴムぞうりをはく足などにはオイルをつけません。

オイルには菌がつきます。ですからバリ島ではココナッツオイルを作ると菌が繁殖しないように
ターメリックなどを入れます。あの黄色いのがそうです。しかし、白いシャツなどにはその黄色い
ものがついてしまいますので、この頃はターメリックを入れないようにしているところが多く、その
代わりハーブなどを入れていますが、これも菌がつきます。

日本に入ってくるココナッツオイル、他すべてのオイルは精製されたものしか入れることはできません。

ミネラルやビタミンなどは入っていません。オイルは酸化するだけなくカビも生えることはおぼえておいたほうがいいと思います。
 私もオイルによるカビで皮膚にカビが繁殖し、なかなかなおらない時期が続きました。

 私たちはこのオイル問題をどう解決するか、で相当悩みました。
 ベタつき感をとりたい。皮膚にいいものを注入したい。ベースオイルにはいいものを使いたい。
 そのようなことから、話題になっている微量放射能や赤外線。さらに日本の先端技術であるナノテクノロジーを導入して、今回の開発に至ったわけです。
 食べ物もそうです。やはり日本の四季折々のものを食べるのがいいのはその四季の食べ物の元気な酵素をとるわけですから、いいのに決まっています。

 オイルは日本では、酸化のしにくい不飽和酸脂肪の多いものは16度で凝固してしまいます。これを湯煎するか別の方法で温めるわけですが、面倒なことです。

 熱帯地方と日本とでは違うということを認識してほしいものです。
 ということで、私はオイルとおさらばしました。
オリーブオイルをスプーン一杯飲むことなどは勧奨されるべきものです。精製されていますから食品としても安全です。
 

   

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