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2009.2.24
心の救急
昨日夜、二人の女性が帰国した。みな「帰りたくない」という。でも帰らなければならない。ここは非日常だから、そして充実して勉強したのだから、この時をいつまでも維持しておきたいという気持ちになるのだろう。
それぞれの人生で、それぞれの悩みや問題を抱えていて生きている。「どう考えるか」だけがわからない。不安になる。
セラピストにできることはとても深くて、単なる美容の追求では難しい。美容の追求なら美容院にい けばよいと思う。
「エステ」や「癒し」「セラピー」はちょっと違う。髪が伸びてきたからいく、というのではない。 身体が疲れた、心が疲れたから、すると肌も荒れるから、ということで人はいく。
ところで、「心のチューニング」は好評だった。今回の講義で6時間を5回。もう少し、わかりよく、カウンセリング法を伝授できないものか、と思う。帰ったらまたこの点を改め、研究したい。
なんだか、日本は病んでいるなあ、と思う。自殺者が多いらしい。電話1本で救命できる技法を早確立し、早く組織化したいとも思う。
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