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2009.1.22
エステティックジャーナル
「エステティックジャーナル」という月間新聞がある。これを読んでいるとだいたいのエステ業界の流れがわかる。かいつまんで言うと、機器を使うエステサロン、ローンを組んで商売するエステサロンはこの不景気の中、危機であるが、ハンドで行う店はとりたてて不景気でもないということである。
アメリカを見ていても貯金力の乏しい層ほど日頃の健康に気を使い、予防意識が発達しているのだろう。アメリカの医療費の高さから、そうなってしまうのだろう。日本もその傾向にあって、健康器具の店ができると人は足しげく通う。
体が軽くなった。肌つやもよくなった。痛みがなんだかとれた。ムクミがとれた、などという効果が意識されればセラピーは「うさんくささ」 さえなければ堅調に成長するだろうと思われる。
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