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2009年1月の記事
2009.1.22
エステティックジャーナル
「エステティックジャーナル」という月間新聞がある。これを読んでいるとだいたいのエステ業界の流れがわかる。かいつまんで言うと、機器を使うエステサロン、ローンを組んで商売するエステサロンはこの不景気の中、危機であるが、ハンドで行う店はとりたてて不景気でもないということである。
アメリカを見ていても貯金力の乏しい層ほど日頃の健康に気を使い、予防意識が発達しているのだろう。アメリカの医療費の高さから、そうなってしまうのだろう。日本もその傾向にあって、健康器具の店ができると人は足しげく通う。
体が軽くなった。肌つやもよくなった。痛みがなんだかとれた。ムクミがとれた、などという効果が意識されればセラピーは「うさんくささ」 さえなければ堅調に成長するだろうと思われる。
2009.1.20
日本エステティック機構のこと
2009.1.17
メンズ エステ
メンズエステ、メンスセラピーは有望な市場であると思う。
男性は床屋さんにいくにも固定してしまうことが多い。女性はあちこちの美容院にいくのとは違う。
一度つかんだら、常連の客になりえるのである。
次のことがマナーとして守る体制を作れたらよいと思う。
1.店が「中間的な性的介在場所」だというイメージにとられない工夫をすること
2.媚や容姿だけでスタッフを雇いいれないこと
3.腕を重んじること
4.パンフレットにマナー要望を書いておくこと(セクシャルハラスメントのことなど)
メニューは
1.コンビネーション(オイル、指圧、牽引、つまりバリ、日本、タイのコンビネーション)や、タイ式のよ
うな力強いマッサージを取り入れこと
2.ボディーチューニングを取り入れ、筋肉と骨の歪みを調整すること
3.内臓筋運動をとりいれること
4.顔や体の脂肪、リンパ、シミなどにも対応すること
になると思う。ニュ-ヨークなどでは、繭や爪の手入れもしている。
大病が起きるとほどなく死んでしまう男性も、7人に1人は100歳になる可能性が現実味を帯びてきた。背景には健康を維持したい、若さを保ちたいという気持ちがあるからにはこの市場はますます有望である考えられる。
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