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2008.12.09
不況に打ち克つには
不況は長引く様相です。このような時期に、業界はがらりと変っていくものです。
まず、点検しなくてはならないのは、10月、11月で売上が落ちたところと変わりないところがあったと思います。変らないところは不況の影響を受けていない富裕層を固定客としてもっているからでしょう。売上が落ちたところは、流動客の多いところか、不況の影響をもろに受ける客をつかんでいたということになりそうです。
こういう時は、「営業努力」をするしかありません。営業努力をするためには、名刺サイズの案内クーポンを作るとか、健康や予防に重心をずらしたようなPRに変えるとか、工夫が必要です。
ただ言えることはひとつ。営業のために動いたら動いた分だけ成果として現れるということです。これは本当です。試してご覧なさい。それが実感的にわかります。じっと待っているだけではいけません。
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