2008年11月の記事
2008.11.27
どうせなら確かな技術を学ぶこと
大不況が押し寄せている。派遣社員は派遣を打ち切られ、会社はまたリストラに励む。
一方、人々の不安は、新型インフルエンザ、大地震、津波、テロ、金融恐慌、年金、医療費予算不足、医師不足などで日本列島を覆っている。
不安が潜在化すると病気が起こる。ウイルスや細菌のように外から入ってくるもの以外はほとんどが「心」から来るのが病気である。
私はこのような不安を取り除いてやるのが、セラピスト、私のいうところのシントロピストだと思っている。
人間の体に触れる仕事なのだからいい加減にはできない。その理屈を知り、経験を重ね、信頼を勝ち取らなければならない。お医者さんじゃないのだから、現実的には、「体が楽になった」「痛みがとれた」「なんだか軽くなり、肌もしまったような気がする」「ダイエットの知識を教えてくれる」「栄養のことを教えてくれる」「家でのケアのしかたを教えてくれる」「気持ちがよかった」 などなどの成果が得られたらよいと思う。
化粧品をせっせと売るのがエステテシャンではない。確かな技術が必要である。しかしエステ業界では「確かな技術は教えない」。それが現実である。それには、「人間の筋肉はどうなっているか」
「どのようにすれば筋肉は緩むか」「力はどうやれば伝わるのか、どうやれば自分の体をいためずにすむか」 など習っておくべきである。
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2008.11.17
美しくなる
顔だけをいくら磨き、化粧品をつけてもどうにもならないことはだんだんとわかってきているはずである。美しくなる王道は、
栄養のバランスがとれている
右脳の左脳のバランスがとれている(知性的である)
姿勢がよく、筋骨の歪みがない
適度な筋肉が備わっている
ということになるだろうか。このことを背負えるシントロピストの時代は必ず来るので、エステテシャンやセラピスト志望の方は、このことを心に留めていたら、間違いはない。
日本の法律の流れもそうなってきている。「2001年健康増進法」がそれだ。この頃から「健康体操」や「健康教室」などが公民館で開かれ、テレビも「メタボ」といいだし、政府が支援することになった。医療費抑制のためには予防医学の推進しかないからだ。
エステも「健康」を取り入れる・リラクゼーションも健康を取り入れる。セラピストは「エステ」を取り入れる。すると合体してくるのはシントロピストの世界である。当面、私はこの普及を目的にしている。
つまり、エステの知識・技術は知っている。栄養、筋肉骨、心身、運動について知識と実技を知っている人だ。
2008.11.13
銀座校をオープン予定
できれば12月からプレオープンし、1月より銀座校をスタ-トしたいと考えている。
バリ島に時間的に来れる人は限られている。かねてから銀座あたりスクールを思っていた。願えば叶うものである。
ここでは一日通って実技をマスターするのもよし、通いでやるのもよし、とそんなカリキュラムを考えている。バリ島でやっている科目はすべて。またメンタルケア面を新たに追加充実し、セラピストや予防医学、美容と健康に携わる人を支援したいと思っている。
詳しくはお問い合わせください。
2008.11.10
天理で再び講習会
天理、奈良、大阪で活動している人たちのグループで、講習会をしました。
体幹を強くする方法、ダイエットの科学的な知識などを話しました。たいへん喜ばれたようです。
「知性」でセラピーやエステをしましょうと伝えました。思考ストップをせず、バナナと言えば、バナナの本質とダイエットの本質がわかれば、正しくばななについて助言できます。テレビに操られるといkません。
美しくなるための基本は、
正しい姿勢(美しい姿勢)
正しい歩き方(美しい歩き方)
正しい栄養摂取(美しい細胞)
正しい筋肉と骨のバランス
右脳と左脳のバランス
余分なものの排出
となるでしょうか。 これからのエステに求められるものです。
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