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2008.9.10
心と体は切り離せない
心と身体は切りはすことはできません。
私はセラピストは予防医学の役割の一端を担うものと思っていますが、私はセラピストには「まやかし」も多いので、気になるところです。度々セラピストは「信」の世界を強制してくる場合があります。
この点では私が提唱する「シントロピスト」は純粋に証明方法の可能な科学の先端から演繹しているものです。
リンパや静脈系のマッサージ、骨格筋肉の歪みを調整する「ボディーチューニング」 これで身体へのケアはセットになります。 昨日のセミナーで「心のチューニング」を加えました。どうしても「心と体は切り離せられない」からです。
この「心のチューニング」が完成すれば、「妊娠している人」「子をもつ親の悩み」「こうしたいのに、そうできない人」「うつ」「不安や恐怖などの神経症など」に応用できます。
シントロピストは「思考ストップ」するのではなく、「知性の言葉」を身につけなければなりません。
昨日は、「胎児の歴史」「乳児の歴史」「母親と父親の関係の物語」「母の物語」「母と子の物語」「脳の働き」「自分を考えるとどうなるか」
*母とこだわるのは<異常の発生>母子の関係 がどうしても主要原因になるからです。このことをしっかり認識することにより、知性の言葉を知り、高次元に認識を誘導します。
などを学習し、「友達と仲良くなれない自分」「恋愛できない自分」 をシュミレーションとしてカウンセリングする技法を学びました。
この心のチューニングはこれからの日本社会でますます必要となるものと考えています。
興味のある方はお問い合わせください。シントロピストは毎日が勉強。
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