- 2011年9月 (2)
- 2011年8月 (1)
- 2011年7月 (4)
- 2011年6月 (1)
- 2011年1月 (1)
- 2010年12月 (5)
- 2010年10月 (3)
- 2010年9月 (1)
- 2010年4月 (1)
- 2010年3月 (3)
- 2010年1月 (1)
- 2009年10月 (1)
- 2009年9月 (1)
- 2009年8月 (4)
- 2009年3月 (4)
- 2009年2月 (4)
- 2009年1月 (3)
- 2008年12月 (3)
- 2008年11月 (4)
- 2008年10月 (7)
- 2008年9月 (4)
- 2008年8月 (2)
- 2008年7月 (3)
- 2008年6月 (5)
- 2008年5月 (7)
- 2008年4月 (9)
2008.7.24
マッサージを始める前に
マッサージを始める前に、やっておかなければならないことがある。肢側の坐骨神経と背中の交感神経をまず緩めておくこと。これが基本中の基本である。これだけで、首や肩の方まで緩んでくる。
この緩めておくのとおかないのとでは、その後のマッサージ感覚が違ってくる。 この方法はまず、一番目に習うことで、骨と筋肉の内側から熱を発して温めることが必要だ。このやり方はバリ島でも、私達の仲間の店でも、まず、真っ先にセラピストは習うのである。
日本のエステティックを教えるとkろおでは、全くこの一番の基本が抜けていて、私などは首をかしげているのである。
このような手順を踏んで、「完全なる受身の状態」に導き入れればセラピストとしては大成功だということになる。
![]()

