2008.7.02
講習会をしました
6月30日は東京の丸の内でBBT講習会をした。13名の人が集まった。徳島、奈良、広島、埼玉、横浜、静岡、東京などから来たセラピストたちである。
最初、1時間半は日頃考えていることを話させていただいた。あとはリンパドレナージュをしながらコメントを述べt、新しいものに変えていくアドバイスをした。終わって、11時までなんだかやと酒飲みながら話し合い。
やはり、どうしても、バリ島での研修時には聞いていても、実感的にピンとこないところもあるのだろう。例えばである。「ふくらはぎの揺動はなぜ大事なのか」 ということがピンときていない人がいる。ふくらはぎは第二の心臓といわれる。(足の裏じゃないよ) リンパや静脈は心臓のポンプでは重力に逆らって上がっていけないのである。柔らかい筋肉の収縮がポンプの替わりにもなる。ふらはぎには体液も溜まりやすく、浮腫み、柔らかい筋肉にしてリンパを押し上げさせていくことが大事なのである。もちろん他の体表をマッサージすることも大事である。
次に振動の大事さもピンとこない。どうやら人は他人がやっていることを真似ていれば安心なところがあって、層である限り、その人はプロにはなれないだろうと思う。バケツに砂を入れて表面を整えるにはどうするか。振動を与えるのである。これと同じ原理で、腹の奥にあるリンパなども振動を加えるのである。振動によって、血液や流も体液も流れる。筋肉はより微細に整うことになる。
私が言っていることは難しいかもしれないが、そこから拾いだせば、いろんなパンフに。ホームページに利用でき、説明時でも利用できるようになっている。榎本はなんだか、哲学っぽいことばかりを話をすると思われるかもしれないが、次の人が噛み砕き、優しい言葉になおし、実践で示す、という風になってほしい。 リンパ系と歪み矯正系(ボディーチューニング系)の合体の日は近いと思う。これに様々なマッサージなどが加われば、サロンと教室が併用できる。教室井もやり、地域社会の中でより多くの人に知ってもらって、家庭の主婦もアルバイト的にちょっとやってもいいし、サロンを開いてもらっていいのである。その代わりに、消耗品でお金が入ってくるようにすればいいのだ。
そのためにはより深い知識を知る必要がある。勉強、勉強。人間の心と体に触れることなのだから、関係の距離がとれるまで勉強は必要だ。
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