2008年7月の記事
2008.7.24
マッサージを始める前に
マッサージを始める前に、やっておかなければならないことがある。肢側の坐骨神経と背中の交感神経をまず緩めておくこと。これが基本中の基本である。これだけで、首や肩の方まで緩んでくる。
この緩めておくのとおかないのとでは、その後のマッサージ感覚が違ってくる。 この方法はまず、一番目に習うことで、骨と筋肉の内側から熱を発して温めることが必要だ。このやり方はバリ島でも、私達の仲間の店でも、まず、真っ先にセラピストは習うのである。
日本のエステティックを教えるとkろおでは、全くこの一番の基本が抜けていて、私などは首をかしげているのである。
このような手順を踏んで、「完全なる受身の状態」に導き入れればセラピストとしては大成功だということになる。
2008.7.12
提携校を募集しています
私達の確信は、これからのエステは 「美容と健康」 の方面に進み、予防医学的な「未病」の段階前で、心身を美しく保つことだと考えています。
これからのエステテシャンはセラピストの段階まで知識を習得し、美容と健康について、やさしく説明もできなければなりません。
私達はその段階にまで進みたいお店や、個人の方に、インストラクター資格をとって欲しいと願っています。
①リンパドレナージュの技法と知識とボディーチューニングができる資格
②もうひとつは、シントロピスト(上記含めて、他の部分、全体マッサージを複数でき、認定証をもつ方が一歩進んだインストラクターの資格
①②どちらでも資格があれば提携校になっていただいて、人を癒やし、人を健康にし、人を美しくする仕事をしていただきたいのです。
提携校になれば慣れるまで私達が応援します。ホルミシス効果と赤外線効果や細胞回復効果を期待するオリジナルジェルもあります。自分の教室やサロンで、文化教室で、公民館で、リンパのことやボディーチューニングが自宅でもできるように、またサロンに来ていただけるように活動します。
詳しくはお問い合わせください。まだホームページにはアップされていません。バリ島でも日本各地でも講習を行います。
2008.7.02
講習会をしました
6月30日は東京の丸の内でBBT講習会をした。13名の人が集まった。徳島、奈良、広島、埼玉、横浜、静岡、東京などから来たセラピストたちである。
最初、1時間半は日頃考えていることを話させていただいた。あとはリンパドレナージュをしながらコメントを述べt、新しいものに変えていくアドバイスをした。終わって、11時までなんだかやと酒飲みながら話し合い。
やはり、どうしても、バリ島での研修時には聞いていても、実感的にピンとこないところもあるのだろう。例えばである。「ふくらはぎの揺動はなぜ大事なのか」 ということがピンときていない人がいる。ふくらはぎは第二の心臓といわれる。(足の裏じゃないよ) リンパや静脈は心臓のポンプでは重力に逆らって上がっていけないのである。柔らかい筋肉の収縮がポンプの替わりにもなる。ふらはぎには体液も溜まりやすく、浮腫み、柔らかい筋肉にしてリンパを押し上げさせていくことが大事なのである。もちろん他の体表をマッサージすることも大事である。
次に振動の大事さもピンとこない。どうやら人は他人がやっていることを真似ていれば安心なところがあって、層である限り、その人はプロにはなれないだろうと思う。バケツに砂を入れて表面を整えるにはどうするか。振動を与えるのである。これと同じ原理で、腹の奥にあるリンパなども振動を加えるのである。振動によって、血液や流も体液も流れる。筋肉はより微細に整うことになる。
私が言っていることは難しいかもしれないが、そこから拾いだせば、いろんなパンフに。ホームページに利用でき、説明時でも利用できるようになっている。榎本はなんだか、哲学っぽいことばかりを話をすると思われるかもしれないが、次の人が噛み砕き、優しい言葉になおし、実践で示す、という風になってほしい。 リンパ系と歪み矯正系(ボディーチューニング系)の合体の日は近いと思う。これに様々なマッサージなどが加われば、サロンと教室が併用できる。教室井もやり、地域社会の中でより多くの人に知ってもらって、家庭の主婦もアルバイト的にちょっとやってもいいし、サロンを開いてもらっていいのである。その代わりに、消耗品でお金が入ってくるようにすればいいのだ。
そのためにはより深い知識を知る必要がある。勉強、勉強。人間の心と体に触れることなのだから、関係の距離がとれるまで勉強は必要だ。
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