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スクール概要

最新エステ理論

2008.5.14

ビタミン

ビタミンがDを除いて体外から摂取しなければならないものである。

このビタミンには水に溶ける水溶性のもの、CやB群などがあり、これはたくさん摂っても尿と一緒に流れてしまうと言われている。ところが血中のビタミンC濃度があまりに高くなると活性酸素が増えると主張する学者もいて、一日2グラムを超える大量摂取は下痢を引き起こす可能性がある、とも言われている。

 別にビタミンには脂溶性のもの、AやDがある。脂に溶けるビタミンには「過剰性」ということがあって、例えばAを摂りすぎると、頭痛、不眠、食欲不振、慢性疲労、月経不順などにつながる。肝臓の腫大、関節痛などが起こるケースもある、とされている。 Dが過剰になると、下痢、吐き気、肝臓障害が出るとも。

 「過剰症」はミネラルでも起こる。鉄を取りすぎると、肝臓障害や吐き気、亜鉛も同様、マグネシウムは低血圧、カルシウムは尿路結石のリスクが高まる。

 食事から摂ることについてはなんら問題はない。現代の健康不安症の方にはシントロピストがきちんと説明したいものだ。

 

 

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