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バリ島にて

2009.12.15更新

バリ島に来ています。
 今回は全くの初心者の方が1名。ベテラン経験者の方が2名きています。さらにこれから2名加わってきます。
 Kさんはオーダーメイドのマッサージができるサロン作りを目指しています。マッサージでセルライトを潰すことも、コリの根源を探してそれを消失させることもできます。
 マッサージに入る前にすこしばかりのボディーチューニングをしておけば、体幹温度が高まり、筋肉は柔らかくなり、筋肉のバランスをよくしておくことになりますから、マッサージ効果は数倍上がることになります。
 経験者の方がいるといろいろな話が聞けて参考になります。こういう経験もノウハウとして積み重なっていくわけです。

 今日は休み。
 朝食は マンゴ、パパイア、スイカ、パイナップルなどのフルーツ。目玉焼き、ベーコンかハム、それにトースト、コーヒーです。宿泊代の約2200円に含まれています。
 KさんとNさんはベモを経験してこようと昼から出かけるようです。ベモとは乗り合いバスで、サヌールの通りを走っています。道のどこで止めてもよく、どこで降りてもいいのです。2000ルピアですが、日本人だと3000ルピア要求します。約30円です。これに乗って、町のマッサージ屋さんを体験してくるそうです。夜はホテルのスタッフたちを連れてクラブにいくと張り切っています。

 バリ島に初めてくる人は、
  まずホテルのことに関して言えば、
   NHKを見たい人はそのチャンネルを設定してもらう
   掃除は「掃除してほしい」と言ってはじめてしてくれます。ここが日本と違います。
   氷やコップはふろんとかレストランに言えば無料でもってきてくれます。
   太陽発電でお湯を作っているため、雨や曇りになるとお湯の出が悪くなります。
  このホテルは他のホテルでは見れないほど熱帯の植物は上手に植えられています。
  次にワルン(食堂)ですが、メニューのあるところはいいのですが、店先のガラスケースに盛り付けられている店(ワルン)では、入っていくとまず皿に白いご飯を盛り付けてくれます。次にガラスケースにあるおかずを指差して注文します。冷蔵庫から勝ってに飲み物をとってもいいし、注文してもかまいません。勘定は食事を終えてからします。僕の場合、必ず(テ=甘茶)を2本飲むので、昼ご飯代は200円ほどです。
 ホテルを出て右に行き、さらに交差点を左に歩いていくと10分でハーディーズという大きなスーパーのような百貨店のような店があります。そこではみやげ物から日常品までなんでも売っています。ベモで行ってもいいのです。
 道端に座っている人が多いので不気味に見えるかもしれませんが、実際は親切な人ばかりです。
 店に入って買い物をするときは交渉です。めげずに頑張ります。